日本多施設共同コーホート(J-MICC)研究10周年記念シンポジウム 開催報告

日本のゲノムコーホート研究の未来

日時  2015年12月11日(金) 13:00~17:30
会場  愛知県がんセンター国際交流センター(名古屋市千種区鹿子殿1−1)

開会の挨拶・来賓挨拶

開会の挨拶

来賓の挨拶

第1部

座長:内藤真理子氏(名古屋大学大学院医学系研究科予防医学 准教授)

J-MICC研究発足の経緯から第1期(2005年~2009年)までの足跡

J-MICC研究第2期(2010年~2015年)の活動と全国のコーホート研究との連携

J-MICC研究中央事務局の役割と今後の展望

特別発言

第2部

座長:渡邊能行氏(京都府立医科大学大学院医学研究科
地域保健医療疫学 副学長・教授)

ゲノム医療の未来

東北メディカル・メガバンク計画の進捗と展望

いわて東北メディカル・メガバンク計画の進捗と展望

多目的コホート(JPHC Study)の成果と今後の展望

山形県コホートの現状と未来

鶴岡メタボロームコホートの現状と未来

第3部

座長:嶽﨑俊郎氏(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科
国際島嶼医療学講座 国際離島医療学 教授)

痛風・高尿酸血症の関連遺伝子同定とJ-MICC研究との関わり

J-MICC横断研究の成果と展望

若手研究者によるパネルディスカッション

  • [座長]
    田中英夫氏(愛知県がんセンター研究所疫学・予防部 部長)
  • [パネラー]
    栗木清典氏 (静岡県立大学食品栄養科学部栄養生命科学公衆衛生学研究室 准教授)
    嶋谷圭一氏(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科国際離島医療学 大学院生)
    小山晃英氏(京都府立医科大学大学院医学研究科地域保健医療疫学 助教)
    高嶋直敬氏(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門 講師)
    釜野桜子氏(徳島大学大学院医歯薬学研究部予防医学分野 助教)
    川合紗世氏(名古屋大学大学院医学系研究科予防医学 研究員)
    細野覚代氏(愛知県がんセンター研究所疫学・予防部 主任研究員)
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