がん早期診断マーカーの精度検証支援NEW

がん早期診断マーカーの精度検証支援の公募に関して

文部科学省 新学術領域研究
コホート・生体試料支援プラットフォーム
コホートによるバイオリソース支援活動 班長 若井建志
(名古屋大学)

 日本多施設共同コーホート研究(J-MICC Study)では、文部科学省の助成の下、2005年から罹患や死亡に関する追跡調査を継続しながら、全国14地区で10万人を超える生体試料やデータを収集、保存してまいりました。

 このたび、文部科学省 新学術領域研究「コホート・生体試料支援プラットフォーム」による研究支援の一環として、保存されている生体試料を用いて、がんの早期診断マーカー精度検証を目的とした研究を支援することといたしました。

 今回の支援内容は、肺腺癌の新規発症例(採血から3年以内の診断例:約30例)およびコントロール(約60例)の血液検体(血清または血漿)の提供となっております。詳細につきましては、こちらのページ(早期診断マーカー公募要領)をご参照ください。

 支援を希望される方は、下記のフォームより申込みをお願いいたします。ご関心をお持ちの方は、お気軽に問い合わせ先までご連絡ください。2017年10月31日(火)を〆切とさせていただきます。

⇒支援申込みフォーム

問い合わせ先

コホート・生体試料支援プラットフォーム 支援担当者 内藤真理子

〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
名古屋大学大学院医学系研究科予防医学分野 J-MICC Study中央事務局
⇒お問い合わせフォーム
(「問い合わせ内容」は「がん早期診断マーカー精度検証」をご選択下さい)

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