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閉経女性の女性ホルモン濃度に影響する遺伝子型

研究ファイルNo.30:エストロゲン代謝関連遺伝子多型は閉経女性性ホルモン濃度に影響する  日本では乳がんや子宮体がんなど女性ホルモンの影響をうけやすい病気が近年増えています。私たちは卵巣や皮下脂肪で女性ホルモンの合成に関わる酵素に注目しました。これらの酵素の設計図となるCYP19A1遺伝子、HSD17B1遺伝子、HSD17B2遺伝子の遺伝子多型と、閉経女性の血中ホルモン濃度との関係を調べました

カテゴリー: J-MICC研究概要, 遺伝子多型 | コメントは受け付けていません。