生体試料を用いた研究支援

生体試料を用いた研究支援に関して

日本多施設共同コーホート研究は、文科省新学術領域研究「生命科学系3分野支援活動」の助成を受けて、2005年から全国11か所のサイトで35歳から69歳の一般住民を対象に、生体試料(バフィーコート,血清,血漿など)を採取し保存しております。

国内の外部のがん研究者が、がん疫学・予防支援班のサイトが保有する生体試料を用いた共同研究を実施した事例は、これまでにもありました。今回、このような形での研究支援をより活発に進めることを企図し、当支援班の日本多施設共同コーホート研究中央事務局(名古屋大学予防医学)が、支援の希望や相談を受け付ける窓口を設置することになりました。

例えば、GWASにおけるケースやコントロール用のDNA検体が不足している場合や、病院ベースでは得難い一般健常人の生体試料のうち、ある属性の者(例えば閉経女性、非喫煙女性)に限って入手したいといった場合など、様々な支援のあり方が考えられます。いろいろな段階からの支援希望があるかと思いますが、ご関心のある方は気軽に下記問い合わせ先までご連絡下さい。なお、共同研究開始までの流れにつきましては、下記をご参照ください。

がん疫学・予防支援班
班長 田中 英夫
(愛知県がんセンター研究所)

問い合わせ先

日本多施設共同コーホート(J-MICC)研究中央事務局
名古屋大学大学院医学系研究科 予防医学
中央事務局長 若井 建志

〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65 TEL 052-744-2823(直通)(または 教室代表:052-744-2132 内線2823 )
FAX 052-744-2971
⇒こちらのフォームから中央事務局へメールを送信できます。

支援研究開始までの流れ

共同研究応募のための提出書類

提出様式はこちらからダウンロードできます。(pdf形式)

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